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ヴァーディ獲得失敗のアーセナル、カンテへの関心は継続…指揮官が言及

SOCCER KING 6月24日(金)18時27分配信

 アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、日本代表FW岡崎慎司のレスターに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテについてコメント。獲得を狙っていることを示唆した。イギリス紙『デイリーメール』が24日に報じている。

 アーセナルはレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディを獲得する可能性を報じられていた。しかしレスターは23日、ヴァーディとの契約を4年延長すると発表。アーセナルとしては補強に失敗した形となった。

 ヴァーディの獲得は実現しなかったが、アーセナルは引き続き、レスターからの補強を狙っているようだ。以前から獲得候補と報じられているカンテについて、ヴェンゲル監督が大手メディア『BeIN Sport』でコメントした。

 ヴェンゲル監督は「彼は数多くのクラブの補強リストに名前が載っている。今後2、3週間で何が起きるかを見てみよう。レスターはニースからカンテと似たタイプの選手(元U-21フランス代表MFナンパリス・メンディ)を獲得するようだね。カンテを失うことを想定しているのかもしれない。私にはわからないけどね」と話し、カンテへの関心を示唆した。

 カンテは昨年8月、リーグ・アンのカーンから4年契約でレスターに移籍。プレミアリーグ初挑戦ながら、全38試合中37試合出場1ゴールを記録して優勝に貢献した。選手が選ぶクラブ年間最優秀選手(MVP)も受賞している。

 同選手については複数のビッグクラブが熱視線を送っている。パリ・サンジェルマンやチェルシー、マンチェスター・C、マンチェスター・Uといったクラブが移籍先候補として浮上。また19日付のスペイン紙『アス』によれば、カンテ自身がレアル・マドリードへ売り込みをかけたとも伝えられている。

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最終更新:6月24日(金)18時27分

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