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GS突破に貢献…無所属の北アイルランドGK、サウサプトンが注視

SOCCER KING 6月24日(金)19時15分配信

 日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンが、北アイルランド代表GKマイケル・マクガバーンの獲得に興味を示していることがわかった。23日付のイギリス紙『サン』が報じている。

 現在クラブチームに所属していないマクガバーンだが、北アイルランド代表として出場しているユーロ2016ではグループリーグ3試合でプレーし、チームの決勝トーナメント進出に貢献。スコティッシュ・プレミアリーグで豊富な経験を持つ32歳のベテランGKに、サウサンプトンが注目しているようだ。

 同クラブはイングランド人GKケルヴィン・デイヴィスが引退し、同代表GKフレイザー・フォースターの移籍も噂されている。来シーズンに向けてGKの補強を考えており、所属クラブのないマクガバーンをリストアップし、すでに接触したという。

 なおマクガバーンには、チャンピオンシップ(イングランド2部)のロザラムからもオファーが届いていると報じられている。レギュラーでプレーできる環境を望んでいる同選手は、サウサンプトンでベンチ要員になることに抵抗を感じており、自身の将来について検討中のようだ。

 北アイルランド代表は、25日にユーロ2016・決勝トーナメント1回戦でウェールズ代表と対戦する。

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最終更新:6月24日(金)21時7分

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