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マツダ 787B、2015年グッドウッドでの走り

carview! 6/24(金) 17:30配信

2015年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでの「マツダ787B」の走行動画が公開されている。

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マツダ787Bは、1991年にルマン24時間レースで日本メーカーとして初めて総合優勝を成し遂げたモデル。いまなお、日本メーカーでは唯一のウイニングマシンである。

その最大の特徴はマツダの得意とするロータリーエンジンを搭載すること。4ローター「R26B」の最高出力は700ps。

この787B、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでは、目玉のヒルクライムと呼ばれるスプリントを走った。そのエンジン音はとにかく強烈。25年前のレーシングカーで歴史的にも貴重なモデルだが、エンジンを高回転まで回して走る、元気な姿が見られる。

※写真は過去のイベントのもの。

株式会社カービュー

最終更新:6/25(土) 14:45

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