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タイセイブレークがゴール寸前で差し切りV/阪神新馬

netkeiba.com 6月25日(土)12時27分配信

 25日、阪神競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1200m・13頭)は、先団から離れた5番手でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気タイセイブレーク(牡2、栗東・浜田多実雄厩舎)が、直線で脚を伸ばして、早め先頭からの押し切りを図った4番人気グランドロワ(牡2、栗東・鈴木孝志厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分11秒8(重)。

 さらにクビ差の3着に5番人気シゲルベンガルトラ(牡2、栗東・服部利之厩舎)が入った。なお、2番人気マルモレイナ(牝2、栗東・木原一良厩舎)は4着、3番人気ダンツシリアス(牝2、栗東・本田優厩舎)は5着に終わった。

 勝ったタイセイブレークは、父ダイワメジャー、母インプレスゴールド、その父ブライアンズタイムという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆タイセイブレーク(牡2)
騎手:C.ルメール
厩舎:栗東・浜田多実雄
父:ダイワメジャー
母:インプレスゴールド
母父:ブライアンズタイム
馬主:田中成奉
生産者:下河辺牧場

最終更新:6月25日(土)15時0分

netkeiba.com

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