ここから本文です

<シン・ゴジラ>全長40センチのフィギュア登場 竹谷隆之が造形、彩色

まんたんウェブ 6月25日(土)13時12分配信

 怪獣映画「シン・ゴジラ」(庵野秀明総監督・樋口真嗣監督、7月29日公開)に登場するゴジラを再現したフィギュア「S.H.MonsterArtsゴジラ(2016)」がバンダイから11月に発売されることが分かった。

【写真特集】格好よすぎるフィギュア ほえる姿も大迫力

 「シン・ゴジラ」で使用された3Dデータを基に、劇中に登場するゴジラのひな形模型を制作した竹谷隆之さんらが造形、彩色を手がけ、不均一に生えた歯、つめなどが再現されている。全高約18センチ、尻尾を含む全長は約40センチ。価格は1万2960円。7月1日から玩具店や模型店、インターネット通販などで予約を受け付ける。

 「シン・ゴジラ」は、「ゴジラ」シリーズの約12年ぶりとなる日本版新作。人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野さんが脚本と総監督、「進撃の巨人」の樋口さんが監督を務める。新たなゴジラの体長は118.5メートルで、これまで最大とされたハリウッド版「GODZILLA」(2014年、ギャレス・エドワーズ監督)の108メートルを10メートル上回るサイズとなることも話題になっている。

最終更新:6月25日(土)13時46分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。