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アフリカNO1選手も五輪辞退 南ア代表は世界59位&101位に

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 6月25日(土)10時18分配信

南アフリカのブランデン・グレースが24日、ジカ熱への懸念を理由に、8月のリオデジャネイロ五輪出場を辞退する意向を明らかにした。

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グレースは声明で「よく考えた末に、残念だが、ジカウィルスのリスクを考え、オリンピックを欠場と決めた。国を代表して五輪に出ることは大きな目標だったが、11月に結婚し、家族として新しい生活を始める。家族の健康を第一に考えたい」とした。

グレースは今季、欧州ツアー「コマーシャルバンク・カタールマスターズ」、米ツアー「RBCヘリテージ」で優勝し、現在の世界ランキングは南アフリカで最上位の11位。2番手となるはずだった同14位のルイ・ウーストハイゼン、続く23位のシャール・シュワルツェルは既に、ジカ熱や過密日程を考慮して辞退する考えを表明していた。

同国に与えられる代表枠は現段階で2つ。1番手に繰り上がったジャコ・バンジルは世界ランク59位、ブランドン・ストーンは101位の選手だ。

最終更新:6月25日(土)10時18分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)