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またもアルバトロス!武藤俊憲が達成 2年ぶり3回目の珍記録

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 6月25日(土)16時6分配信

国内男子ツアー「ISPSハンダグローバルカップ」3日目、前年覇者の武藤俊憲が後半16番(パー5)で、自身初のアルバトロスを達成した。初日には宮本勝昌が同じ16番でアルバトロスを決めており、同一週・同一大会で2年ぶり3例目(記録が残る1985年以降)のアルバトロス複数達成となった。

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右からアゲンストの風が吹く状況で、残り205ydから5Iでカップイン。初日に7番(パー4)で10打をたたき119位と出遅れた。2日目は「65」で巻き返して27位に急浮上するなど「話題をたくさん提供していますね」と苦笑いだった。

1ホールで3ストローク伸ばすアルバトロスも効いて「68」(パー71)でプレー。首位と7打差の通算7アンダー、16位タイで最終日を迎える。初日119位からの逆転Vとなれば、1985年以降では最低順位スタートからの優勝となる。(石川県羽咋市/塚田達也)

※同一年・同一大会での複数アルバトロス達成例(1985年以降)
・2014年「日本ゴルフツアー選手権 森ビル杯」 嘉数光倫(2R)、岩田寛(3R)
・1989年「三菱ギャラン」 中尾豊健(1R)、新井規矩雄(1R)

最終更新:6月25日(土)18時21分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。