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米上院議員、外遊中の蔡総統と会談 「台湾への支持変わらず」

中央社フォーカス台湾 6/25(土) 18:54配信

(ワシントン 25日 中央社)外遊中の蔡英文総統は24日、経由地の米マイアミで地元選出のマルコ・ルビオ上院議員(共和党)と会談した。ルビオ氏は、米国は今後も台湾を支持し続け、関係が深まるよう蔡総統と協力していくと語った。

ルビオ氏は、長年にわたって米台関係や両岸(台湾と中国大陸)関係に注目しており、過去には台湾関係法を支持する発言も行っている。11月の大統領選の候補者を決める指名獲得争いに参加していたが、3月に撤退を表明した。

蔡総統の外遊は先月20日の就任以来初めてで、マイアミでは地元の台湾出身者らと交流したほか、同地に本拠地を置くマーリンズのチェン・ウェイン(陳偉殷)投手と面会予定。

25日からは中華民国(台湾)と国交を持つ中米パナマと南米パラグアイを訪問。パナマ運河拡張工事の完成式典への出席やバレラ、カルテス両大統領との会談などが予定されている。その後、米ロサンゼルスに立ち寄り、7月2日に台湾に戻る。

(廖漢原、鄭崇生/編集:杉野浩司)

最終更新:6/25(土) 18:54

中央社フォーカス台湾

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。