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【DEEP】王座戦に臨む和田竜光「大暴れしたい」

イーファイト 6月25日(土)18時47分配信

 6月26日(日)東京・後楽園ホールで開催されるMMA(総合格闘技)イベント『DEEP 76 IMPACT』に出場する選手の前日公開計量が25日(土)13:00から都内で行われた。

【フォト】計量で引き締まった肉体をアピールする柴田“MONKEY”有哉

 第4代DEEPフライ級王者決定戦で対戦する和田竜光(吉田道場)と柴田“MONKEY”有哉(BLOWS)はともに計量を一発でパス。後は明日の試合開始のゴングを待つのみとなった。

 今回の王者決定戦は第3代王者・元谷友貴が4月の『RIZIN.1』を計量ミスにより欠場した責任を取りたいと王座を返上したため行われることになった。

 和田はその元谷に2014年8月に敗れて王座から陥落しており、今回約2年ぶりに再びベルトを巻くチャンスを手にした。対する柴田は3月の大阪大会で中部の実力者・赤尾セイジをチョークスリーパーで下して王者決定戦に辿り着いた。

 計量を終えた両者はそのままリラックスした様子で調印式に臨み、試合に向けてコメントを述べた。和田は「ようやく試合を迎えます。大暴れしたいですね」とさっそく意気込んで見せる。対する柴田は「いろいろやりたいこと、試したいことがありますが、勝ちを優先した試合をやりたいと思います」と、あくまで結果にこだわる姿勢をアピールする。

 お互いの印象について聞かれると、和田は「久しぶりに見たのですが、元気そうだなという感じです(笑)」と余裕の笑み。一方の柴田は「足腰が強いボクサーという感じですね」と和田の強打を警戒した。

 終始、和やかな雰囲気で進んでいた調印式であったが、最後に試合に向けた意気込みを改めて聞かれると、和田は「ボコボコにしてしまうイメージしかないですね」と闘志をみなぎらせる。すると柴田も「(相手の)心を折って、フィニッシュですね」と対抗心を燃やしてみせた。

 ベルトを懸けて戦う両者。和田が元王者の実力を見せつけ、王者に返り咲くのか。それとも勢いのある柴田が和田を飲み込むのか。

最終更新:6月25日(土)18時48分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。