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故M・ジャクソンの娘、亡き父の変態癖報道に挑発写真で猛反撃!

Movie Walker 6月25日(土)9時7分配信

マイケル・ジャクソンが亡くなったのは、2009年6月25日。亡くなって7年も経った今になって、自宅のネバーランドから押収された奇妙な遺品がメディアを騒がせているが、それについて娘のパリス・ジャクソンが猛反撃している。

【写真を見る】とうとうブチ切れ!娘パリスが怒りのツイート

最初にマイケルの自宅から、男子児童のヌード写真やビデオのコレクション、SMセックス、動物虐待写真などが多数押収されたというニュースを受け、パリスは直ちに「最もピュアなものはいつだって傷つけられる。私の愛する父はこれまでも、そしてこれからもずっと無罪潔白よ」

「残念なことに、ネガティブなものは商売になるの。皆さんに言わせてもらうわ!父のありもしない誹謗中傷でキャリアを築こうとする、カスなパラサイトの言うことなんて無視して」とツイートした。

しかし各メディアが一斉に追い打ちをかける様に、気味の悪い人形のコレクションや『ホーム・アローン』(90)のマコーレー・カルキンなどの写真付きでこのニュースを報道。いかにも無罪になったマイケルが、実際には少年に性的虐待を加えていたかの様に伝えると、パリスの怒りはピークに達した様子。

マイケルの1995 年のアルバム「ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1」に収録された「スクリーム/チャイルドフード」で、マイケルが中指を立てているイメージ写真を投稿して猛反撃している。

妹のジャネット・ジャクソンとデュエットしているこの曲は、幼児虐待疑惑をかけられたマイケルを「Wacko Jacko」と表現して変人扱いしたメディアへの怒りの声だと言われており、娘が父親に変わって怒りを表現しているようだ。

またマイケルの甥っ子や親族らも、「もういい加減にしてほしい」「もうたくさんだ」と反論している。【NY在住/JUNKO】

最終更新:6月25日(土)9時7分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。