ここから本文です

農産物販売促進隊に女性職員26人委嘱 JAふくしま未来福島地区本部

福島民報 6月25日(土)16時44分配信

 JAふくしま未来福島地区本部は23日、女性職員26人を農産物販売促進隊「スマイル・プレゼン・レディ(SPL)」に委嘱した。委嘱期間は1年。
 SPLは女性の力を活用し、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの風評を払拭しようと平成24年に発足した。合併前の旧JA新ふくしまでは「新ふくしま・プレゼン・レディ」として活動してきた。
 県内はもちろん首都圏や関西、九州方面の市場や量販店でモモやナシ、リンゴなどの果物をはじめ、キュウリやコメの販売促進活動を展開する。管内の田んぼでのコメ作りにも取り組む。
 委嘱状交付式は福島市のJAふくしま未来本店で開かれた。菅野孝志組合長がSPL一人一人に委嘱状を手渡し、「明るい声と笑顔で農産物のおいしさを全国に伝えてほしい」と激励した。

福島民報社

最終更新:6月25日(土)17時17分

福島民報