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ご当地「WAON」25日発行 福島市とイオンが連携協定

福島民報 6月25日(土)16時47分配信

 福島市とイオン(本社・千葉市)は24日、地域活性化などを目的とした地域貢献連携協定を締結した。第一弾の取り組みとして、25日からご当地電子マネー「大好きふくしま元気WAON」を発行する。
 大好きふくしま元気WAONは、電子マネー機能を持つカードの表に花見山の写真、裏には福島ユナイテッドFC(福島U)のエンブレムを印刷した。1枚300円で、25日から東北エリアのイオングループ約60店舗で販売する。カードを使って支払われた金額の0.1%は市と福島Uに寄付する。
 表に福島Uエンブレムを印刷したデザインは30日、県内のイオンや中合福島店で発売する。25日にいわき市で開催される「soccerMAMAフェスタ」、26日に福島市で行われる明治安田生命サッカーJ3の福島Uホームゲームで先行発売する。
 協定締結式は市役所で行われ、小林香福島市長と家坂有朋イオンリテール専務執行役員東北カンパニー支社長が協定書を交わした。福島Uを運営するAC福島ユナイテッドの鈴木勇人代表が同席した。
 イオンの県内自治体との協定締結は県、会津若松市、郡山市に次いで4件目。

福島民報社

最終更新:6月25日(土)17時10分

福島民報