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長与千種が電流爆破でリング復帰!

バトル・ニュース 6/24(金) 23:52配信

 7月18日、超花火秋田大会にて長与千種が復帰を宣言した。

 秋田県で行われる『なまはげ超花火』に、大仁田厚が欠場することが発表されたことでその穴を誰が埋めるのかで責任の所在が問われていた。
 対戦相手となるTARUは責任を取り工藤めぐみEPの出場を要求したが、工藤は先週より現役以来のトレーニングを再開するも古傷の手首が爆発しドクターストップ。

 工藤は「もしもの時は私が。ただ私は…プロレスの神様を信じています!」と最後の望みに託した。

 そしてその願いに応えるように、爆破王タッグ王者である長与千種が復帰を宣言。
 長与は「『ぜひお願いします』という要請があったので『分かった。もう何も言わなくていいよ』って答えました。(古傷が再発した)彼女(工藤EP)の腕とか手を見ていると痛々しい状況だった。自分にお願いしてくるということは、よっぽどの事情と悔しさがあったと思う。もとは(全日本女子プロレス時代)直属の後輩ですからね。彼女がTARUに『おまえ』呼ばわりされていることも気に食わなかった」と語り工藤と握手。

 大仁田の欠場に関しては「私は大仁田さんと表裏一体で、まだ爆破王タッグのベルトも持ってる。今回、大仁田さんには西で暴れてもらう分、東は自分に任せてくださいという思いです。それに感謝の気持ちもある。大仁田厚なくして自分は超花火、神の領域に上がることはなかったですからね。もう爆破では素人とは言わせるつもりもなければ、そのレベルでもない。TARUを“きりたんぽバット”で思いっきり殴ってやりたいですね」とコメントした。

最終更新:6/24(金) 23:52

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