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長瀬智也、生まれ変わったら「クドカンになりたい」神木隆之介は「長瀬くん」

E-TALENTBANK 6月25日(土)13時41分配信

6月25日(土)、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで、映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」の公開初日舞台挨拶が開催され、出演者の長瀬智也、神木隆之介、尾野真千子、森川葵、桐谷健太、清野菜名、古舘寛治、皆川猿時と、宮藤官九郎監督が登壇した。

劇中で編成されるバンド「地獄図(ヘルズ)」として、24日にはテレビ朝日系「ミュージックステーション」にも出演していた出演者たち。映画の中で、地獄農業高校の軽音楽部顧問で、地獄専属ロックバンド・地獄図(ヘルズ)を率いる<赤鬼>のキラーKを演じたTOKIOの長瀬智也は「昨日地獄のライブがあって、若干疲れが残ってるんですけど」と最初の挨拶で会場を笑わせた。

本作は「輪廻転生」がキーワードになっているが、それにかけて、自分が生まれ変わったらなってみたいものを聞かれた長瀬は「クドカンになってみたい」とコメント。「もう15~6年一緒にお仕事させてもらってるんで、客観的な自分が見れそうな気がするというか。自分が知らない自分のことを知ってそうというか」と理由を説明した。しかし、これに宮藤官九郎は「俺になったら辛いよ?腰痛いし」と答えていた。

また、神木隆之介は同じ質問に「長瀬くんです」と回答。「『地獄図』のリーダーとしても引っ張っていってくれましたし、近くでギターを弾いている姿を見て、これだけ自由にギターとか弾けるのはすごく気持ちよさそうだなって思ってたので」とその理由を語っていた。

映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」は、同級生のひろ美ちゃんのことが大好きなフツーの高校生・大助が、修学旅行中のある日、不慮の事故に遭ってしまう。目覚めるとそこは―深紅に染まった空と炎、髑髏(どくろ)が転がり人々が責め苦を受ける、ホンモノの【地獄】。このまま死ぬには若すぎる、慌てる大助を待ち受けていたのは、地獄農業高校の軽音楽部顧問で、地獄専属ロックバンド・地獄図(ヘルズ)を率いる赤鬼のキラーK。大助が彼から地獄の仕組みを学び、現世へのよみがえりを目指して奮闘する物語だ。
 
 
映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」
6月25日全国ロードショー
監督・脚本:宮藤官九郎 出演:長瀬智也 神木隆之介 /尾野真千子 森川葵/桐谷健太 清野菜名 古舘寛治 皆川猿時 シシド・カフカ 清/古田新太/宮沢りえ

最終更新:6月25日(土)13時41分

E-TALENTBANK