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桐谷健太、神木隆之介は「変態鬼」!?映画の公開初日舞台挨拶で、長瀬智也ら豪華出演陣が勢ぞろい

E-TALENTBANK 6月25日(土)17時26分配信

6月25日(土)、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで、映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」の公開初日舞台挨拶が開催され、出演者の長瀬智也、神木隆之介、尾野真千子、森川葵、桐谷健太、清野菜名、古舘寛治、皆川猿時と、宮藤官九郎監督が登壇した。

この作品で監督を務めた宮藤官九郎は「本当にこの日を迎えられたのが本当に嬉しいです。ありがとうございます。」と挨拶。公開初日を迎えた喜びを語っていた。

本作の音楽について聞かれた長瀬は「僕も影響を受けた元THE MAD CAPSULE MARKETSのKYONOさんがテーマソングを作曲して下さったり、ZAZEN BOYSの向井秀徳さん(が作曲)、で作詞が監督(宮藤官九郎)と、もうこのスペシャルな楽曲を歌えるっていうのは非常に僕にとっても、ここにいるみんなにとっても素晴らしいことだと思ってます」とコメント。劇中で「地獄図」というバンドを結成し、そのバンドとして前日にはテレビ朝日系「ミュージックステーション」にも出演するなど、異例の展開を見せている本作ならではの感想も飛び出した。

この映画の内容にちなんで「誰のことを鬼だと思うか?」という質問に桐谷健太は「神木隆之介」と回答。ケータリングのカレーを食べた時に、普通ご飯とルーは半分ずつくらいなのに、神木は普通のご飯の量にルーをティースプーン一杯程度しか掛けなかったことを挙げ、「その時点でこいつ変態だなと。“変態鬼”」と会場を笑わせた。

同じ質問に「監督です」と答えたのは尾野真千子。映画のシーンの中で、下着を膝の辺りまで下げるシーンがあったことに「なかなか女子的にはないですよね。でも、それ喜んでやりましたけど」と答えていた。

また、神木隆之介は桐谷健太を選択。その理由はアドリブが多いからだそうで「テストで言わなかったことを本番で毎回変わるんですよね。」この発言に桐谷は「それは、ちゃんと隆がちゃんと応えてくれるから、本番で出来る。隆のおかげですよ」とコメントした。

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最終更新:6月25日(土)17時26分

E-TALENTBANK