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障害者ら450人がゲームや競技で交流

両丹日日新聞 6月25日(土)14時51分配信

 障害のある人が、障害の種類や年齢を超えて交流を深める「福知山市ふれあい大運動会」がこのほど、京都府福知山市猪崎の三段池公園総合体育館で開かれた。障害者福祉施設など24団体・施設から約350人とスタッフ約100人が参加し、人探しゲームや玉入れなど7競技を楽しんだ。

 市、市教委、市社協など26団体の主催。運動会は、しあわせネットワークの3人が「一生懸命、楽しく参加します」と選手宣誓し、準備体操をして種目が始まった。

 カードに書いてある人を連れてゴールする人探しゲームでは、指名された「ドッコちゃん」や「競技委員長」などを選手が探し、一緒に手をつないでゴールテープを切った。

 午前中はこのほか、宝探しゲーム、運試し競争などがあり、子どもから大人までたくさんの選手が出場し、ハイタッチなどをして喜びを分かち合う場面もあった。

 午後にはフライングディスク(フリスビー)リレー、玉入れ、混合リレーの団体種目をした。

 体育館の出入り口付近では、障害者福祉施設で作っているアイスクリームや、クッキー、アクセサリーなどが販売された。

両丹日日新聞社

最終更新:6月25日(土)14時51分

両丹日日新聞