ここから本文です

錦織圭、ダニエル太郎、西岡良仁の日本勢3選手が全英本戦に挑む<男子テニス>

tennis365.net 6月25日(土)6時1分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は24日、男子シングルスの組み合わせが発表され、日本勢から第5シードの錦織圭(日本)、世界ランク115位のダニエル太郎(日本)、予選を勝ち抜いた同122位の西岡良仁(日本)が本戦に挑む。

ウィンブルドン対戦表

錦織は初戦で世界ランク123位のS・グロス(オーストラリア)と対戦する。

28歳のグロスはビッグサーバーとして知られており、2012年の下部大会で時速263キロのサービスを叩き出した世界最速記録保持者。両者は今回が2度目の対戦で、過去は錦織から1勝0敗。

上位シード勢が順当に勝ち進んだ場合、3回戦で第29シードのP・クエバス(ウルグアイ)、4回戦で第9シードのM・チリッチ(クロアチア)か第23シードのI・カルロビッチ(クロアチア)、準々決勝で第3シードのR・フェデラー(スイス)と対戦する組み合わせ。

これまでのウィンブルドンでは2014年のベスト16進出が自己最高で、昨年は2回戦の前に左ふくらはぎの負傷で棄権した。もし錦織が今年のウィンブルドンで初のベスト8進出を果たすと、グランドスラム全4大会で8強入りとなる。

ウィンブルドンで初の本戦に出場するダニエル太郎は、1回戦で世界ランク97位のJ・モナコ(アルゼンチン)と対戦する。

32歳のモナコはツアー9勝を誇り、世界ランキングでは2012年に10位まで上り詰めた。

予選3試合を勝ち抜いてウィンブルドンで初の本戦入りを果たした西岡は、世界ランク92位のS・スタコフスキ(ウクライナ)と1回戦で顔を合わせる。

30歳のスタコフスキは、2013年のウィンブルドン2回戦でフェデラーを破る番狂わせを演じた経験があり、サーブ・アンド・ボレーを得意とする。

tennis365.net

最終更新:6月25日(土)6時3分

tennis365.net