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ルーニーやダイアーより上 元代表選手が思う今大会最も優れているイングランド代表選手はやや意外?「全体的に考えると……」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月25日(土)9時10分配信

サイドを走りまわるエネルギーを称賛

ウェールズ代表戦でチームを救う得点を決めたジェイミー・バーディ、ダニエル・スタリッジ、中盤でボールを散らしているウェイン・ルーニー、攻守に奮闘しているエリック・ダイアーなど、EURO2016を戦うイングランド代表で目立っているのは彼らだろう。

しかしかつてニューカッスルやリヴァプール、イングランド代表でプレイしたペーター・ベアズリー氏は彼らとは別の選手のプレイに心を奪われている。それはサイドで攻守に走っているアダム・ララーナだ。ここまでララーナは試合のスターになるほどの活躍は見せていないが、同氏はララーナのエネルギー溢れるプレイに感銘を受けている。英『METRO』が同氏のコメントを伝えた。

「ララーナは最も優れたプレイをしているよ。私にとってはね。私は彼のエネルギーや、ボールを奪い返すことに熱中しているところが本当に好きなんだ。ダイアーも良いプレイをしているね。だが、全体的に考えるとララーナは私のベストプレイヤーだ」

ララーナはリヴァプールでも指揮官ユルゲン・クロップに信頼されているように、とにかく運動量が豊富だ。なおかつテクニックもあり、密集地でもボールを持つことができる。ここまで得点を決めているわけではないが、サイドで攻守に走っているララーナは欠かすことのできない存在となっている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月25日(土)9時10分

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