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大宮GK加藤選手、熊本にサッカーゴール寄付へ Tシャツ販売で資金

埼玉新聞 6月25日(土)10時30分配信

 「子どもたちの笑顔を取り戻したい」―。J1大宮のGK加藤順大選手(31)が「Smile Goal プロジェクト」を発足し、熊本地震の被災地にサッカーゴールを贈る支援活動を始めた。加藤選手がプロデュースしたTシャツを販売し、売り上げで熊本地震と豪雨で被害を受けた熊本県益城町、西原村へサッカーゴールを寄付する。

 加藤選手はNPO法人Charity.orgとタッグを組み、遊ぶところを失った子どもたちのために立ち上がった。益城町と西原村の協力者とともに、ゼロからのサッカーグラウンド作りを目指す。更地の仮設グラウンドを確保し、ゴールを寄付。子どもたちが練習や試合などができるようにする。

 息子2人の父でもある加藤選手が「子どもと一緒にできることは何か」と考えて実現。「親子で同じTシャツを着用することで、熊本の被災地へ支援でき、熊本の子どもたちに笑顔を取り戻すことができるような形で寄付できれば。今後はサッカーゴールに限らずいろいろなスポーツのゴールも寄付していけたら」とコメントを寄せた。

 Tシャツは子ども(100、120、140センチ)が3240円(税込み)。女性用(フリー)と男性用(S、M、L、XL)、それぞれ5400円(税込み)。また、埼玉県さいたま市中央区の「GRAVYS(http://gravys.jugem.jp/)」、インターネットは「アイマーケット(http://antege.shop-pro.jp/)」で販売。

最終更新:6月25日(土)10時30分

埼玉新聞

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