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セーズリング、ラッコ、西岡ら16人が本戦入り [ウィンブルドン予選]

THE TENNIS DAILY 6月25日(土)15時4分配信

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の予選が終了した。会場はローハンプトンにあるイングランド銀行スポーツセンター。

西岡良仁がアリスを倒して初の本戦入り [ウィンブルドン予選]

 男子予選は128ドローで争われ、第6シードのビヨン・フラタンジェロ(アメリカ)、第9シードのイゴール・セーズリング(オランダ)、第11シードのルーカス・ラッコ(スロバキア)ら16人が本戦への切符を手にした。

 日本勢は杉田祐一(三菱電機)、西岡良仁(ヨネックス)、添田豪(GODAIテニスカレッジ)、守屋宏紀(北日本物産)の4人が出場。第12シードの西岡が3試合を勝ち抜き、ウィンブルドン本戦初出場を決めている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

     ◇   ◇   ◇

【男子シングルス予選決勝】

○7マシュー・バートン(オーストラリア)7-6(1) 6-7(1) 6-2 6-3 ●1カレン・カチャノフ(ロシア)[1]

○15アレクサンドル・クドリャフツェフ(ロシア)6-3 6-2 6-1 ●9アダム・パブラシェク(チェコ)[2]

○23トリスタン・ラマシン(フランス)6-3 7-5 7-5 ●19モハメド・サフワット(エジプト)

○26マーカス・ウィリス(イギリス)[WC] 3-6 7-5 6-3 6-4 ●29ダニール・メドべデフ(ロシア)

○35ルベン・ビーママンズ(ベルギー)6-1 6-4 6-7(2) 4-6 6-3 ●40ダニエル・ブランズ(ドイツ)[21]

○41ビヨン・フラタンジェロ(アメリカ)[6] 6-3 6-1 5-7 6-3 ●48オースティン・クライチェク(アメリカ)[22]

○53ルーク・サビル(オーストラリア)6-4 3-6 2-6 7-6(1) 6-4 ●52マティアス・バッキンガー(ドイツ)

○61マリウス・コピル(ルーマニア)7-5 7-5 6-4 ●57トーマス・ファビアーノ(イタリア)[8]

○65イゴール・セーズリング(オランダ)[9] 6-3 6-2 7-6(2) ●71ヤニック・メルテンス(ベルギー)

○78アルバノ・オリベッティ(フランス)7-6(5) 7-6(4) 7-6(3) ●75エドワード・コリー(イギリス)[WC]

○81ルーカス・ラッコ(スロバキア)[11] 6-2 6-7(9) 6-2 6-2 ●88トビアス・カムケ(ドイツ)[23]

○89西岡良仁(ヨネックス)[12] 7-6(1) 4-6 6-2 6-3 ●96カンタン・アリス(フランス)[29]

○101フランコ・スクゴール(クロアチア)4-6 6-1 6-4 6-4 ●97ジェラルド・メルツァー(オーストリア)[13]

○112デニス・ノビコフ(アメリカ)[28] 2-6 6-2 6-3 6-2 ●108守屋宏紀(北日本物産)

○113ラドゥ・アルボット(モルドバ)[15] 4-6 7-6(0) 6-1 6-3 ●120ヨゼフ・コバリク(スロバキア)[19]

○126エドゥアール・ロジェ バセラン(フランス)2-6 7-5 7-6(5) 6-4 ●123デニス・ノバク(オーストリア)

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【男子ダブルス予選決勝】

○2カンタン・アリス/トリスタン・ラマシン(フランス)2-6 6-2 6-3 ●3エドワード・コリー/ジョー・ソールズベリー(イギリス)[WC]

○7コンスタンティン・クラフチュク/デニス・モルチャノフ(ロシア/ウクライナ)6-4 6-4 ●6アリエル・ベハール/フィリップ・マルクス(ウルグアイ/ドイツ)

○11マルセロ・アレバロ/ロベルト・メイティン(エルサルバドル/ベネズエラ)6-3 6-4 ●9ラミー・ジュネイド/オースティン・クライチェク(オーストラリア/アメリカ)[3]

○14ダスティン・ブラウン/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)6-4 3-6 15-13 ●16サンチャイ・ラティワタナ/ソンチャット・ラティワタナ(タイ)[6]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:LONDON, ENGLAND - JUNE 21: Igor Sijsling of the Netherlands in action against Nils Langer of Germany during the 2016 Wimbledon Qualifying Session on June 21, 2016 in London, England. (Photo by Justin Setterfield/Getty Images)

最終更新:6月25日(土)15時6分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。