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メッシがアメリカ相手に決めたFKは炎の体育会TVと同じだ! スペイン紙が「唯一の違いはグザンか人形か」だけと伝える

theWORLD(ザ・ワールド) 6月25日(土)10時20分配信

日本のテレビ番組の映像が注目集める

コパ・アメリカ2016準決勝でアメリカ代表と対戦したアルゼンチン代表は、エースのリオネル・メッシの活躍もあって4-0とホスト国アメリカを粉砕した。その中でスペイン『MARCA』が注目したのは、メッシのフリーキックだ。

メッシはゴール中央からやや左に寄ったあたりのフリーキックから、ゴール右上隅にカーブをかけた見事なボールを蹴り込んだ。まさにここしかないというコースで、アメリカ代表GKブラッドリー・グザンもお手上げ状態だった。

このシュートを見た同メディアは、メッシが同じことを日本のテレビ番組でもやっていたと報じた。その番組とは「炎の体育会TV」だ。メッシは番組側が用意した大きなジャイアントコージ君というGKと対決し、アメリカ戦と同じコースに蹴り込んでこのミッションをクリアした。

同メディアは唯一違うのはグザンか人形かだけと伝えており、メッシのゴール右上隅を狙うキックは1つの必殺技となっている。決勝のチリ代表戦でもフリーキックを狙うチャンスが訪れる可能性も考えられるが、チリはゴール右上隅のシュートを最大限警戒する必要があるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月25日(土)10時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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