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土居美咲ら 日本勢3選手がウィンブルドン本戦に挑戦<女子テニス>

tennis365.net 6月25日(土)11時43分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は24日、女子シングルスの組み合わせが発表され、日本勢から世界ランク49位の土居美咲(日本)、同71位の日比野菜緒(日本)、同94位の奈良くるみ(日本)の3選手が本戦に挑む。

6年連続の本戦出場となった土居は、初戦で世界ランク74位のL・キリコ(アメリカ)と対戦する。両者は初の顔合わせ。

現在20歳のキリコは、今年5月のムチュア・マドリッド・オープンでA・イバノビッチ(セルビア)、V・アザレンカ(ベラルーシ)らトップ選手を破り、ベスト4へ進出する活躍を見せ注目を集めた。全仏オープンでは予選を勝ち抜いて初の本戦出場を果たし、2回戦まで駒を進めた。

土居は、今大会の前哨戦であるAEGON国際女子で元世界ランク6位のC・スアレス・ナバロ(スペイン)を逆転で下すなど、芝での戦いに自信をつけてきている。

大会初の本戦出場となった日比野は、第32シードのA・ペトコビッチ(ドイツ)と対戦する。

また、奈良は世界ランク62位のM・ブレングル(アメリカ)と顔を合わせる。両者は今回が4度目の対戦で、過去は奈良から2勝1敗と勝ち越している。

昨年は本戦1回戦でM・リネッタ(ポーランド)を下し、2年連続の2回戦進出を果たした。

また、18歳の大坂なおみ(日本)は膝の故障により欠場を表明している。

tennis365.net

最終更新:6月25日(土)11時43分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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