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錦織ブロックのクエバス 全英前哨戦で決勝へ<男子テニス>

tennis365.net 6月25日(土)14時56分配信

AEGONノッティンガム・オープン

男子テニスのツアー大会であるAEGONノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、ATP250)は24日、シングルス準決勝が行われ、第2シードのP・クエバス(ウルグアイ)と第6シードのS・ジョンソン(アメリカ)が決勝へ駒を進めた。

この日、クエバスは第8シードのG・ミュラー(ルクセンブルグ)と対戦。第1セットを落としたクエバスだったが、第2セットをタイブレークの末に取ると流れを掴み、ファイナルセットではミュラーに1度もブレークチャンスを与えない試合を展開し、2時間2分で勝利した。

一方、ジョンソンは同日の準決勝で第7シードのA・セッピ(イタリア)と対戦。序盤から試合の主導権を握ったジョンソンは、トータルでセッピに1度もブレークを許さず、自身は2度のブレークに成功し、1時間18分で勝利した。

決勝で対戦するジョンソンとクエバスは、今回が初の顔合わせとなる。

今大会は27日から開幕するウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)の前哨戦。両者もエントリーしており、いずれもトップハーフに位置している。クエバスは第5シードの錦織圭(日本)と同じブロックで、順当に勝ち進むと3回戦で対戦する組合せ。

tennis365.net

最終更新:6月25日(土)14時56分

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