ここから本文です

来季のエヴァートンは面白い? オランダ人指揮官クーマンが同国“最高の司令塔“獲得を画策

theWORLD(ザ・ワールド) 6月25日(土)12時10分配信

クーマンの下で改革進む

2015-16シーズンは11位と失意のシーズンを過ごしたエヴァートンは、サウサンプトンで好成績を残していたロナルド・クーマンを新たな指揮官として招聘した。来季は再び欧州の舞台に戻れるチームを作りたいところだが、その準備は着々と進んでいる。

伊『Calciomercato』によると、クーマンはガラタサライに所属するオランダ人MFヴェスレイ・スナイデルに興味を示しているという。クーマンも同じオランダ人で、長年代表を引っ張ってきたスナイデルのことを評価しているようだ。

スナイデルはすでに32歳とピークは過ぎたようにも感じられるが、今でもオランダでスナイデルを超える司令塔は出てきていない。エヴァートンに加入した場合にも高精度のキックを武器に攻撃を鮮やかに彩ってくれることだろう。

エヴァートンは他にもフリーとなっているGKビクトール・バルデス、フェネルバフチェでプレイするポルトガル代表FWナニ、ポルトFWヴァンサン・アブバカルなど複数選手の獲得が噂されており、絶対的エースのロメロ・ルカクの残留にも動いている。

これだけの戦力があれば強豪とも戦うことができそうだが、エヴァートンとクーマンの改革でチームはどこまで変わるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月25日(土)12時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]