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錦織圭「結果出したい」 松岡修造以来21年ぶり全英8強なるか<男子テニス>

tennis365.net 6月25日(土)22時47分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は25日、第5シードの錦織圭(日本)が会見で「ここで結果を出したい。最低は(ベスト)8・4を目標としてある」と意気込んだ。

ウィンブルドン対戦表

錦織がグランドスラムで唯一ベスト8へ進出していないのがウィンブルドン。もし今大会で8強入りすると、日本男子では1995年に準々決勝へ進出した松岡修造(日本)以来21年ぶりとなる。

その松岡に「いつも芝が合っていると言われる」と話す錦織は、前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)で左脇腹の負傷により2回戦を棄権して不安を残すも、24日に行われたエキシビション大会のテニスクラシック(イギリス/ロンドン、グラス)では世界ランク10位のR・ガスケ(フランス)に快勝し、怪我からの復活をアピールした。

1回戦では2012年にサービスで世界最速の時速263キロを記録したS・グロス(オーストラリア)と対戦する。過去は錦織の1勝0敗。

上位シード勢が順当に勝ち進んだ場合、3回戦で第29シードのP・クエバス(ウルグアイ)、4回戦で第9シードのM・チリッチ(クロアチア)か第23シードのI・カルロビッチ(クロアチア)、そして準々決勝で第3シードのR・フェデラー(スイス)と対戦する組み合わせ。


【錦織圭 過去のウィンブルドン】

<2015年>
・2回戦 敗退 S・ヒラルド(コロンビア) 棄権
・1回戦 勝利 S・ボレッリ(イタリア) 6-3, 6-7 (4-7), 6-2, 3-6, 6-3

<2014年>
・4回戦 敗退 M・ラオニチ(カナダ) 6-4, 1-6, 6-7 (4-7), 3-6
・3回戦 勝利 S・ボレッリ 3-6, 6-3, 4-6, 7-6 (7-4), 6-4
・2回戦 勝利 D・クドラ(アメリカ) 6-3, 6-2, 6-1
・1回戦 勝利 K・ド=シェッパー(フランス) 6-4, 7-6 (7-5), 7-5

<2013年>
・3回戦 敗退 A・セッピ(イタリア) 6-3, 2-6, 7-6 (7-4), 1-6, 4-6
・2回戦 勝利 L・マイェール(アルゼンチン) 7-6 (7-5), 6-4, 6-2
・1回戦 勝利 M・エブデン(オーストラリア) 6-2, 6-4, 6-3

<2012年>
・3回戦 敗退 J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン) 3-6, 6-7 (3-7), 1-6
・2回戦 勝利 F・セラ(フランス) 6-3, 7-5, 6-2
・1回戦 勝利 M・ククシュキン(カザフスタン) 7-5, 6-3, 6-4

<2011年>
・1回戦 敗退 L・ヒューイット(オーストラリア) 1-6, 6-7 (4-7), 7-6 (9-7), 3-6

<2010年>
・1回戦 敗退 R・ナダル(スペイン) 2-6, 4-6, 4-6

<2008年>
・1回戦 敗退 M・ジケル(フランス) 6-4, 5-7, 途中棄権

tennis365.net

最終更新:6月26日(日)2時42分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。