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昨季開幕からスタメンを確保したインテルDFムリージョ、あの選手との共演で「CB」としていろいろ学んでいた

theWORLD(ザ・ワールド) 6月25日(土)21時0分配信

インテル1年目を振り返ったムリージョ

現在コロンビア代表としてコパ・アメリカに参加しているインテルDFジェイソン・ムリージョが、同クラブで加入1年目となった昨季を振り返った。

インテルの公式チャンネル『Inter Channel』のインタビューに応じたムリージョは、まず昨夏の移籍について「当然のことだよ。僕はこのクラブの一員になりたかったし、できるだけ早くチームに入りたかったんだ。イタリアのカルチョをずっと見てきたし、この国で僕のポジションはとても重要な役割がある。僕にとってイタリアでプレイすることは、素晴らしい挑戦だったんだよね」と述べ、同クラブへ加入した理由を明かした。

さらにシーズン中に関しては「ミランダのとなりでプレイすることは、僕にとって本当に重要だった。彼から多くのことを学ぶことができたかね。ミスをしても成長につながるし、そこから学んでいくことが大事なんだ」と話し、彼にとってセンターバックでコンビを組んだミランダの存在が大きかったようだ。

最後にデビュー戦について「最初の試合は、いつでも大きな意味を持っている。インテルデビューは夢のようだったよ。あのサン・シーロのピッチに立って、勝つことができたんだからね」と触れた。

昨季ムリージョはセリエAで34試合に出場し、フィールドプレイヤーの中ではイバン・ペリシッチとともに最多出場を果たした。この安定したパフォーマンスを来季も維持し、インテルを栄光へと導いてもらいたいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月25日(土)21時0分

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