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レアルとバルサが“ダイヤの原石”巡りクラシコ勃発! 超逸材の解除金は27億円

theWORLD(ザ・ワールド) 6月25日(土)21時1分配信

複数ビッグクラブが関心示す

サッカー王国ブラジルは、いつの時代も本物の名手を輩出してきた。もちろんパルメイラスに所属するFWガブリエウ・ジェズスもそれを継承する1人となるだろう。

飛び切りの逸材としてブラジル国内で高い評価を受けているジェズスは、A代表入りも間近だと囁かれる19歳の神童で、現在バルセロナやユヴェントスといった名門クラブが関心を示している。とりわけバルセロナはこのブラジル人アタッカーの獲得に執着しており、スペイン『MARCA』によるとすでに1900万ユーロ以上のオファーを提示したのだという。しかしながらここに新たな競争相手が加わった。レアル・マドリードだ。白い巨人もガブリエウ獲得に乗り出した模様で、2400万ユーロ(約27億円)に設定された契約解除金を満額支払う覚悟があると同メディアは報じている。また、同選手の保有権が代理人とクラブ、そしてガブリエウ本人らに分散してしまっていることが、交渉を複雑化させる可能性があるとも伝えた。

マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンらも獲得に乗り出したとされるパルメイラスの逸材だが、果たして今夏にヨーロッパへ参戦することになるのだろうか。最も肝心なことは、このダイヤの原石がどのクラブを選ぶのか、ということである。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月25日(土)21時1分

theWORLD(ザ・ワールド)