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大阪・能勢に国内最大級のアウトドアパーク

Lmaga.jp 6/25(土) 12:00配信

森を使ったアウトドア施設の提案・運営をしている「冒険の森」(本社:奈良県山辺郡)が、大阪府能勢町に日本最大級のアウトドアパーク『冒険の森 in のせ』を7月23日にオープンする。

【画像】施設内をセグウェイで散策する「フォレスト セグウェイツアー」

かつて、東洋一と言われたキャンプ場「大阪府立総合野外活動センター」の跡地(敷地面積約80,000平方メートル)に誕生する『冒険の森 in のせ』。池の上空を滑空する樹間距離536メートル、517メートルの国内最大級のジップラインをはじめ、58のアクティビティが体験できる「ツリー トップ アドベンチャー」(2コース・有料)と、施設内をセグウェイで散策する「フォレスト セグウェイツアー」(16歳以上・3,240円)の2つのプログラムが楽しめるという。

大阪府能勢町は、京都府と兵庫県に隣接し「大阪のてっぺん」と呼ばれる地域で、今回の事業は「2015年度ローカル10,000プロジェクト(総務省地域経済循環創造事業交付金)採択事業」のひとつ。『冒険の森 in のせ』誕生をきっかけに、消滅可能性都市24位である能勢町に人を集め、地域に人が循環し、地域経済の活性化を目指していくという。

最終更新:6/25(土) 12:00

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