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関ジャニ∞・横山、いい匂いにドキドキ

Lmaga.jp 6月25日(土)6時0分配信

女優の波瑠が民放連続ドラマ初主演を果たす『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(関西テレビ・火曜夜10時)。その制作発表記者会見が24日行われ、波瑠、関ジャニ∞の横山裕らが登場した。

主人公・藤堂比奈子を演じる波瑠は、「民放の連続ドラマ初主演ということで、ものすごい緊張感のなかで撮影しています。毎日頭を使って計算しながら、ギリギリのところを組み立てていくような感じで頑張っています。原作を好きな方の思いにも応えられるように。また、いい意味で裏切られるように、いい作品にしていけたらと思っています」と挨拶。

比奈子の先輩でアウトローな刑事・東海林泰久を演じる横山は、「毎日すごく贅沢な時間を送りながら撮影に挑んでいます。また、今回はアクション・シーンもあるので、体にアザを作りながら撮影しています。難しいテーマなのですが、そこに目を背けずに伝えられるものを伝えていって、夏ドラマにぴったりの熱い作品を作っていきたいと思っています!」と、熱く意気込みを語った。

会見では、「ドキドキしてしまうシチュエーションは?」という質問が飛び出し、波瑠は「(男性が)スポーツしているときや力仕事をしている姿を見ると、ドキドキしてしまう。私が運動神経がないので・・・」と苦笑いしながら返答。対する横山は、「僕は匂いですかね。あとは、やさしい人に急に冷たくされるとドキッとしてしまいますね」と告白するも、「何言うてんのやろ、俺・・・」と急に我に返った様子だった。ドラマは7月12日から放送(初回2時間スペシャル)される。

最終更新:6月25日(土)6時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。