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イーライ・ロスの感染ホラー復活!『キャビン・フィーバー』リブート版、公開決定

クランクイン! 6月25日(土)8時0分配信

 旅行中のバックパッカーが拷問される『ホステル』で高い評価を得て、ホラー界の帝王とも呼ばれるイーライ・ロス監督。彼の出世作である『キャビン・フィーバー』のリブート版『キャビン・フィーバー・リブート』が日本公開されることがわかった。

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 本作は、ロス自身が19歳の時に体験した皮膚病を基に描いた『キャビン・フィーバー』をさらにパワーアップした作品。ロスは、本作の製作総指揮を務める。

 “キャビン・フィーバー”とは、「いらだち、疎外感、そして密室恐怖症」という意味を持つ。オリジナル版は、5人の若者が休暇を楽しむためにやってきて、謎の感染症に侵された男と遭遇したことから始まるスプラッターホラー映画だ。

 本作では、オリジナル版で強烈なインパクトを残した“噛みつきパンケーキ少年”が更にパワーアップして登場するほか、田舎町特有の排他的な住民たちや、お気楽な保安官などのキャラクターにも注目。そして、衝撃のラストもオリジナル版と見比べて楽しむことができる。

 本作の監督は『超時空戦記 レヴェレーター』のトラヴィス・ザルーニー。ロスは、トラヴィス監督の演出について「圧倒された。素晴らしい仕事をやってのけた」とベタ褒め。また、山小屋で感染の恐怖に怯える若者役に、海外ドラマ『リンガー ~2つの顔~』のゲイジ・ゴライトリー、『Glee』のダスティン・イングラムが出演している。

 映画『キャビン・フィーバー・リブート』は、8月1日に新宿シネマカリテで開催する「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」内で上映。

最終更新:6月25日(土)8時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。