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土屋太鳳、竹内涼真らから爽やかなエール『青空エール』ビジュアル&予告編解禁

クランクイン! 6月25日(土)12時0分配信

 『別冊マーガレット』(集英社)にて08年から15年10月まで連載された人気コミック『青空エール』が、土屋太鳳、竹内涼真、葉山奨之らフレッシュなキャストにより待望の実写映画化(8月20日公開)。 25日からは劇場用スタンド型看板が全国の映画館に登場するが、今回その看板に使用されているビジュアルと予告編が公開された。ビジュアルでは各キャストがそれぞれの役柄に扮し、応援ポーズを披露。劇中に登場するセリフでエールを送っている。

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 作者の河原和音はこれまで『高校デビュー』『俺物語!!』などを生み出したヒットメーカーで、『青空エール』は累計発行部数340万部を突破する、作者の代表作の一つとなっている。青春ど真ん中の感動物語で根強い人気を持つ。

 甲子園で野球部を応援する吹奏楽にあこがれて、初心者ながらも吹奏楽部に入部しトランペットを始める主人公・小野つばさ役に土屋太鳳、つばさと惹かれ合い、応援し合いながら夢に向かって進む野球部員・山田大介役に竹内涼真、吹奏楽部の仲間・水島亜希を葉山奨之が演じる。さらに、吹奏楽部の先輩・森優花役に志田未来、ブラスバンド部顧問兼指揮者・杉村容子役に上野樹里が決定。その他、堀井新太、小島藤子、松井愛莉、平祐奈、山田裕貴という人気若手俳優陣が顔をそろえた。

 今回公開された看板には、キャストの劇中セリフから「頑張ってるの見てたら、自分も一生懸命、応援したくなる。この言葉に出来ない気持ちも、音には、こめられるから。」(小野つばさ役:土屋太鳳)、「いいね、なんか見えた。俺、絶対甲子園行くから、その時スタンドで応援してくれる?約束!」(山田大介役:竹内涼真)、「音楽で誰かの心を動かす。力を与える。そういう白翔の吹部をもう一度みんなで目指したい。」(水島亜希役:葉山奨之)など元気をもらえるメッセージの数々が並ぶ。
 
 また、同じく25日より全国の映画館で流れる本作予告編・特報では映画本編映像を使用。主題歌に決定したwhiteeeenの歌うGReeeeN「キセキ」のカバー曲「キセキ~未来へ~」が、爽やかな世界観を優しく彩る。

 『青空エール』は8月20日より全国東宝系にて公開。

最終更新:6月25日(土)12時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。