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Rソックス上原、3者連続三振で2セーブ目 守護神休養の中、敵地で快投

ベースボールキング 6月25日(土)14時18分配信

● レンジャーズ 7 - 8 レッドソックス ○
<現地時間6月24日 グローブライフ・パーク・イン・アーリントン>

 レッドソックスの上原浩治が24日(日本時間25日)、敵地でのレンジャーズ戦に救援登板し、2セーブ目(2勝3敗)をマークした。

 レッドソックスは3点を追う9回、二死二塁から、代打・レオンが左翼線の適時二塁打を放ち2点差。ここでレンジャーズベンチは4番手右腕のブッシュにスイッチしたが、1番ベッツが起死回生の同点2ランを左中間スタンドへ運んだ。

 さらに四球と安打で二死一、三塁とすると、4番オルティスの打席で捕手のウィルソンがパスボール。この間に、三塁走者のペドロイアが勝ち越しホームを踏んだ。

 その裏レッドソックスは、前日のホワイトソックス戦で2イニングを投げた守護神・キンブレルではなく、上原を投入。ベテラン右腕は、先頭5番フィルダーを空振り三振に仕留めると、6番アンドラス、7番オドールも空振り三振に退け、圧巻の3者連続三振で試合を締めくくった。

 上原は逆転直後の難しい状況での登板だったが、ベテランらしい適応力を発揮。レンジャーズ打線に反撃のスキすら与えず、防御率を4.61とした。

BASEBALL KING

最終更新:6月25日(土)14時23分

ベースボールキング

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