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バーニー・ウォーレルが他界。享年72

RO69(アールオーロック) 6月25日(土)15時25分配信

ファンカデリックやパーラメントで知られるキーボード奏者、バーニー・ウォーレルが、現地時間6月24日に肺がんのため他界した。72歳だった。

今年に入り、バーニーの妻は彼がステージ4の末期がんであることを公表していた。

バーニーは、ファンカデリックやパーラメントに参加したPファンク主要メンバーのひとりで、トーキング・ヘッズの準メンバーとしても知られる。また、キース・リチャーズ(ソロ・アルバム『トーク・イズ・チープ』)や奥田民生など、多彩なミュージシャンと共演し、多数のアルバムにも参加していた。

バーニー・ウォーレルのオフィシャル・フェイスブックはこちらから。
https://www.facebook.com/Bernie-Worrell-217445804944683/?fref=nf

オフィシャル・ツイッターはこちらから。
AT 11:54, June 24, 2016, Bernie transitioned Home to The Great Spirit. Visit https://t.co/xAcJaFbQRz for details. pic.twitter.com/As0sHFEO68— Bernie Worrell (@BernieWorrell) 2016年6月24日


現在オフィシャル・サイトでは、バーニーや彼の家族に向けてコメントを投稿できる、ゲスト・ブックが公開されている。
http://bernieworrell.com/

RO69(アールオーロック)

最終更新:6月25日(土)15時25分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。