ここから本文です

ネイマール父、息子のレアル移籍を完全否定「その可能性はゼロだ」

SOCCER KING 6月25日(土)11時34分配信

 バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールの代理人でもある父親が、フォックス・スポーツ・ブラジル局の「エクスペデイエンテ・フッチボル」という番組に出演。息子の将来について語り、バルセロナを退団するために他のクラブと交渉していることはないと明言した。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 契約延長の交渉がまとまらず、移籍の噂が数多くあがっているが、父親はそんな息子の将来についてこう語った。

「ネイマールの所有者はバルセロナだ。ネイマールのためにやって来るどんなオファーも、どんな通知や手続きも疑いなくすべてバルセロナを通じてやって来るし、彼らを通して、来なければいけない。私たちはその件について話すことはないし、ネイマールは管理下にあり、クラブがすべてを知っている」

 またレアル・マドリードへの移籍の可能性について質問されると「その可能性はゼロだ」と返答した。

 ネイマールの将来について言及した父親同様、同選手の代理人の1人であり「3クラブが移籍金235億円を準備している」と語ったワグネル・リベイロ氏については、「彼のことは尊重するが、ネイマールの将来のキャリアについて語ることができるのは、ネイマール自身だけだ」と語った。

 またブラジル代表がコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016敗退した後、ネイマールが自身のインスタグラムで「クソみたいなことを言う馬鹿野郎が山ほど出てくるんだろう」とコメントし、議論を呼んだことについては「やるべきではなかった」と息子のミスであることを認めた。

「代理人ではない、父親として、私は彼がそれをやるべきではなかったと見ていた。もうやってしまったし、彼は興奮していた時にやったんだ。謝罪し、それで終わったよ」

SOCCER KING

最終更新:6月25日(土)11時34分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。