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セリエB得点王がミランに加入、本田らとポジション争いへ

ゲキサカ 6月25日(土)11時58分配信

 ミランは24日、ペスカラからFWジャンルカ・ラパドゥーラ(26)を獲得した。同日、メディカルチェックを通過した。2021年6月30日までの契約を結んでいる。移籍金は900万ユーロ(約10億円)とみられる。

 同選手は15-16シーズン、セリエBで26得点を記録して、得点ランキングを独走。下部組織でプレーした経験のあるユベントスや、プレミア王者のレスター・シティなど国外クラブも注目していたが、ミラン入りを決断した。

 26歳は今後、日本代表MF本田圭佑らと強固な攻撃陣を構築し、時には激しいポジション争いを繰り広げ、名門再建に挑むことになる。公式サイトを通じ、「双方が望んだ結果でとても幸せです」などとコメントしている。

最終更新:6月25日(土)12時19分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。