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ハメスが70億円でマンU移籍か…ジダン監督はパイェに熱視線

ゲキサカ 6月25日(土)17時35分配信

 レアル・マドリーでレギュラーが確約されていないコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍話が加速している。『デイリー・ミラー』によると、マンUは5000万ユーロ(約70億円)の移籍金を払えば獲得が可能だと考えているという。

 ハメスは2014年のブラジルW杯で活躍後、その夏の移籍でモナコからレアルに加入。移籍金は5600万ユーロ(現在のレートで78億円)だった。ただ本人はレアルでの現状に満足しておらず、5月28日に行われたたチャンピオンズリーグ決勝のアトレティコ・マドリー戦後には、「ベンチに座るために、ここに来たわけではない」と発言している。レアル加入時の移籍金を下回ることになるが、マンUのジョゼ・モウリーニョ監督とハメスは同じホルヘ・メンデス氏が代理人を務めていることも有利に働くのではと伝えている。

 また、レアルは現在開催中のEUROでブレイク中のフランス代表MFディミトリ・パイェに熱視線を送っている模様。特に同胞のジネディーヌ・ジダン監督は「素晴らしい、彼には常に才能があった。29歳になった今でも高い評価を得ている」と絶賛しているとのことで、指揮官のゴーサインがあれば、話が大きく進む可能性がある。

最終更新:6月25日(土)17時35分

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