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パパドプーロスがカウンターの起点に…ジェイ欠場の磐田、仙台に3発快勝で第1Sは8位

ゲキサカ 6月25日(土)21時26分配信

[6.25 J1第1ステージ第17節 磐田3-0仙台 ヤマハ]

 ジュビロ磐田が第1ステージ最終節でベガルタ仙台に3-0で勝利し、4試合ぶりの白星を飾った。磐田は第1ステージ8位、仙台は10位に終わった。

 磐田はFWジェイが22日の練習でチームの和を乱す態度をとったとして途中でトレーニングから外され、仙台戦でも起用しない意向を名波浩監督が示していた。

 序盤はMF野沢拓也とMF富田晋伍を欠く仙台が攻め込む。前半16分、カウンターから左サイドを駆け上がったMF梁勇基が中央でフリーとなっていたFW奥埜博亮にクロスを送る。奥埜はトラップから右足を振り抜いたが、惜しくも枠を外れてしまう。すると、カウンターから鋭い攻撃を展開する磐田が前半24分に先制点を挙げる。

 自陣のPA手前で元ギリシャ代表DFパパドプーロスが粘り強い守備でボールを奪い、カウンター発動。左サイドでパスを受けたMFアダイウトンがそのまま縦に仕掛け、ライン際から中央に折り返すと、GK六反勇治の左足に当たってゴールに吸い込まれ、磐田が1-0とした。さらに同35分にMF太田吉彰が決定機を外したが、その3分後に太田が汚名返上の右足ミドルを叩き込み、2-0でリードを広げた。

 仙台は前半35分にFWハモン・ロペスのクロスから奥埜がフリーで飛び込み、これは空振りに終わったがいくつかチャンスを作っていた。しかし、後半19分にダメ押し弾を浴びてしまう。磐田はMF小林祐希が自陣から前線にロングボールを送る。DF渡部博文に競り勝ったアダイウトンがPA右から右足シュートを決め、3-0。仙台の猛攻を耐えしのいだ磐田が第1ステージ最終節を白星で飾った。

最終更新:6月25日(土)21時26分

ゲキサカ

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