ここから本文です

全日本ロード、初山翔と西薗良太でブリヂストンアンカーがワンツー…リオ代表の内間康平はリタイア

CycleStyle 6/26(日) 14:12配信

第85回全日本自転車競技選手権大会ロードレースの男子エリートが6月26日、伊豆大島を舞台にした154.7kmで繰り広げられブリヂストンアンカーの初山翔が優勝した。2位にはチームメートの西薗良太が入り、ワンツーフィニッシュとなった。

他の写真を見る

リオデジャネイロ五輪の自転車ロード日本代表に内定している内間康平を勝たせてブラジルへ送り出したかったブリヂストンアンカーだが、内間は途中で落車して救急車に搬送される思わぬ展開に。しかし、内間を欠いた後も積極的に集団の前を牽き、レースを作る。

前半に長い上り、後半は平坦基調だが海沿いで風が厳しい大島のコース。最終的に初山、西薗、シマノレーシングの木村圭佑の3人によるゴール勝負となったが、スプリント力に長けた初山が日本一の栄冠を手に入れた。2位の西薗は、24日に行われた個人タイムトライアルで優勝しており、ブリヂストンアンカーは二冠を達成した。

内間は落車時の様子をツイッターで報告しているが、幸い骨折はしておらず大事には至ってないようだ。





●第85回全日本自転車競技選手権大会ロードレース 結果
1位 初山翔(ブリヂストンアンカー) 4時間14分57秒
2位 西薗良太(ブリヂストンアンカー) +00秒
3位 木村圭佑(シマノレーシング)+02秒
4位 石橋学(NIPPOヴィーニファンティーニ) +42秒
5位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) +43秒

最終更新:6/26(日) 18:34

CycleStyle

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。