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ゴルファーの飛距離アップグッズあれこれ スイング強化やグリップ矯正器、高反発ボールなど

MONEYzine 6月26日(日)8時0分配信

 かつての絶大なる人気には陰りはあるとはいえ、いまも多くの人が楽しむスポーツである「ゴルフ」。そしてひとたびプレーともなれば、理想はボールを誰よりも正確、かつ遠くへと飛ばすこと。そんな思いを持つゴルファーたちの間で、「飛距離アップ」のための個性的なグッズが注目されている。

 B2ファクトリー(本社:兵庫県神戸市)のトレーニングツール「マンポテチューブ」は、スイング強化を目的としている。同商品はプロも使用する器具を一般向けに改良したもので、外見は商品名のごとく1本のチューブ。使い方はチューブの先端が輪になった部分をテイクバック側の足に、もう一方はグリップエンドに装着。後は、しっかり握ってひたすらスイングの練習あるのみ。これでスイングの可動域が広がり、飛距離アップにもつながるそうだ。やはり何事にも王道なし。普段から、そして不断の努力の積み重ねが実現への近道のようだ。価格は3,980円(税込)。

 ゴルフの基本は正しいグリップであり、これなくしては飛距離アップ以前に、上達も望めない。そこで使ってみたいのが、グリップ矯正器「ダイヤラッピンググリップ」。こちらはプロの手形、グリップポジションをベースに作成されており、自身が愛用するゴルフクラブのグリップ部分にかぶせて使う。したがってグリップに迷いが生じたら、その場で装着、指や握りを商品の形状に合わせれば即解決となる。もちろん取り外しも簡単。ひとつあれば、飛びも方向もよしでナイスショットの頼もしい助っ人となってくれそうな同商品、価格は1,944円(税込)。考案したのはダイヤコーポレーション(本社:東京都中野区)。

 有賀園ゴルフ(本社:群馬県高崎市)が開発したゴルフボール「アドバイザー」の特徴は、独自の素材とテクノロジーを駆使して生まれる高反発特性で、とにかくよく飛ぶこと。あまりに飛び過ぎるので、公式ルールで実施される試合では非公認。またヘッドスピードが46m/s(メートル毎秒)以上の方が打つとボールが割れる恐れがあるので、使用を控えてください、とただし書きがあるが、ヘッドスピード38~43未満のゴルファーなら使用しても問題はない。この“飛び道具“で“飛ばし屋”の気分を、しばし味わってみるのもいいだろう。価格は1ダース4,298円(税込)。

 これらのグッズを使えば、驚きの飛距離を披露することも、まんざら絵空事ではないかもしれない。

最終更新:6月26日(日)8時0分

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