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BIGBANG、10周年記念映画「BIGBANG MADE」劇場パンフから、赤裸々なインタビューの一部が公開

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月26日(日)12時12分配信

アジアが誇るモンスターグループ、BIGBANGのデビュー10周年記念ドキュメンタリー映画「BIGBANG MADE」が、7月2日よりTOHOシネマズ新宿他にて日本全国で期間限定公開。6月28日(火)には韓国で行われる舞台挨拶のライブビューイング上映が付いた「BIGBANG MADE~韓国舞台挨拶生中継&先行上映会~」の開催も決定している。

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そしてこのたび、映画「BIGBANG MADE」の、入場者プレゼント、劇場パンフレット情報、キャンペーン情報が解禁となった。

入場者プレゼントは「MADEふぁん」に決定。スライドしてコンパクトに収納できる組立式のうちわで、片側に「BIGBANG MADE」ポスタービジュアル、もう一方にはBIGBANGオフィシャルファンクラブ“VIP”の象徴と言えるペンライトの光で彩られたコンサート会場がプリントされている。暑い夏にぴったりの「MADEふぁん」は、BIGBANG 10th Anniversary Stadium Live 2016 in JapanをはじめとするBIGBANG夏ライブの必須アイテムにもなりそうだ。

そして、劇場パンフレットの発売も決定。6月28日の『BIGBANG MADE~韓国舞台挨拶生中継&先行上映会~』、7月2日より全国の上映劇場で販売される。撮りおろしインタビュー満載・36Pで構成されたパンフレット内では、各メンバーが映画の中で語りきれなかった想いや、映画に登場したシーンの秘話を発言。また、BIGBANGがデビューしてからの10年間やMADEツアーについて振り返ったり、メンバーとの関係性について赤裸々に語るなど、ここでしか聞くことのできない話が盛りだくさんとなっている。今回、このたび、そのインタビュー内容から一部のコメントが先行公開されたので、要チェックだ。

また、映画「BIGBANG MADE」公式サイトでは、BIGBANGの10周年を祝うTwitterキャンペーン『MY10YEARS×BIGBANG MEMORY』がスタート。10年間のBIGBANGにまつわる想い出を好きなハッシュタグをつけて投稿するキャンペーンとなっており、投稿した人のなかから抽選で10名に、「BIGBANG MADE」劇場ポスター(非売品)がプレゼントされる。初めて行ったBIGBANGのライブやライブグッズ、手作りボード、想い出の曲などを、ぜひ投稿してみよう。

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インタビュー
【G-DRAGON】Q.どんな映画を作りたい?
この映画に何を期待してほしいとか、そんなありふれたコードは嫌いです。ここ(映画館)に何をしに来たのかが重要なんじゃなくて、今ここで何を感じるのかが重要なんです。わかりきった映画は作りたくないです。

【SOL】Q. BIGBANGが10年間続いてきた秘訣は?
今考えてみると、トラブルが僕たちBIGBANGの10年間を結びつけてくれたんだと、僕は思います。それがなかったら、僕たちはお互いの大切さを忘れて、そのとき持っていた個人的な欲とか事情を理由に離れていたんじゃないかという気もします。

【T.O.P】Q. T.O.PにとってのBIGBANGとは?
BIGBANGのメンバーがいたからこそ、今の僕があるんだと思います。BIGBANGになるために生まれてきたんだと思います、僕は。どんな人にも存在する理由があるとしたら、僕たち5人はBIGBANGになるために生まれてきたんだと思います。

【D-LITE】Q. ツアー中のハードスケジュールに不満はなかった?
すごく忙しかったけど、忙しくてもこれがどんなにいい仕事なのか、あとでやりたくなってもやれないんだ、と。そんな気持ちでツアーに臨んでいたので、手一杯ながらも胸の内に熱いものを感じていました。

【V.I】Q. メンバーが家族なら、それぞれの役割は?
全員が娘ですかね。いちばんキレイでいたくて、いちばん愛されたくて、ある時は神経質で、嫉妬もして、上手くやりたいと願う…そんなプライドの高い5人の娘ではないでしょうか…。5人娘ですね。娘と娘と娘と娘と娘です。

映画情報
「BIGBANG MADE」 
7月2日(土)よりTOHOシネマズ新宿ほか 全国期間限定公開

映画「BIGBANG MADE」映画サイト
http://bigbang10thmovie-made.jp/

BIGBANG OFFICIAL WEBSITE
http://ygex.jp/bigbang/

最終更新:6月26日(日)12時12分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。