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グーグル・アマゾン・サムスン 「躍動感あるブランド」

聯合ニュース 6月26日(日)17時56分配信

【ソウル聯合ニュース】広告代理業世界大手、インターパブリック・グループのIPGメディアブランズがこのほど発表した世界で最も躍動感のあるブランドに、米IT大手グーグル、米インターネット通販大手アマゾン・コム、韓国のサムスン電子が選ばれた。

 IPGメディアブランズは米ペンシルベニア大ウォートン校と共に、米国、英国、ドイツ、中国、インドの世界主要5市場の消費者1万人以上を対象にブランドに関して質問し、計1200以上のブランドを検証した。基準は▼トレンドに対する機動性▼顧客のニーズに対する反応▼革新性▼交流サイト(SNS)を活用度――の四つ。これを基に躍動感のあるブランドを指数化し、100社(機関)を選んだ。

 グーグル、アマゾン、サムスンに次ぎ米スポーツ用品大手のナイキ、米半導体大手インテルがトップ5に入った。

 ペンシルベニア大ウォートン校の准教授は「どのブランドがこれから世界を導いていくのかを示す総合的な手法を用いた」と話している。

最終更新:6月26日(日)17時58分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。