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米軍属の男が酒気帯び接触事故 沖縄市 飲酒規制の期間中

沖縄タイムス 6/26(日) 12:40配信

 沖縄署は26日午前5時24分、沖縄市桃原の市道で酒を飲んで運転したとして、米空軍所属の軍属の男(24)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。同署によると、呼気から基準値を超えるアルコールが検知された。調べに対して「前日に酒を飲んで、酒は残ってない」と容疑を否認しているという。
 在沖縄米軍は、沖縄に住む全ての軍人・軍属を対象に実施している飲酒規制を28日未明まで延長すると発表していた。
 同署によると、午前4時28分ごろ、沖縄市桃原の交差点で、泡瀬方面から古謝方面に走っていた同容疑者が乗った普通乗用車が、桃原方面から宮里方面向けに走っていた男性の軽自動車と衝突。同容疑者の進行方向の信号は赤の点滅信号だった。事故の目撃者から110番通報があり、駆けつけた警察官の調べで発覚したという。男性は軽傷で出血はなかった。

最終更新:6/26(日) 17:13

沖縄タイムス

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