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入賞作品決まる 福島民報鶴ケ城大撮影会

福島民報 6月26日(日)9時45分配信

 福島県会津若松市の鶴ケ城で4月に催された福島民報鶴ケ城大撮影会の写真コンテストの入賞作品が決まった。最優秀賞の推薦に大内武人さん(二本松市)の「鶴ケ城をバックに」が輝いた。
 県内外から261点が寄せられた。リオン・ドールカルチャーセンターの須田満州雄講師、県写真連盟の佐藤友信会津支部長、福島民報社の鞍田炎会津若松支社長が審査した。
 推薦の大内さんの作品は若い女性の表情やしぐさを見事に捉え、色彩のバランスも優れた点が評価された。推薦に次ぐ特選には渡部与志男さん(会津若松市)の「淡い紅色」、リオン・ドール賞には笹岡伸仁さん(猪苗代町)の「桜水晶」が選ばれた。
 入賞、入選、優秀作品は28日から7月24日まで会津若松市神明通りのレオクラブガーデンスクエアに展示する。表彰式は16日午後1時半から同店内で行う。
 撮影会とコンテストは福島民報社と会津若松観光ビューローの主催、市、会津若松商工会議所の後援、リオン・ドールコーポレーションの協賛、花春酒造、写真とカメラサイトウが協力した。

福島民報社

最終更新:6月26日(日)13時41分

福島民報