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本県団体1勝1敗 青森東北6県囲碁が開幕

福島民報 6月26日(日)11時22分配信

 第61回東北6県囲碁大会は25日、青森市のホテル青森で開幕した。初日は1、2回戦が行われ、福島県は団体で1勝1敗の滑り出しとなった。
 福島民報社、山形新聞社、岩手日報社、秋田魁新報社、東奥日報社の5社共催。各県から3人1組で18人が出場し、総当たりのリーグ戦で団体、個人の順位を競っている。
 本県のメンバーは、大将が県本因坊で出場14回目の敦賀健七段(72)=南相馬=、副将は初出場の鳴海晴康六段(21)=福島=、先鋒は出場7回目の阿部俊(たかし)六段(67)=同=。監督は斎藤耕一郎五段(61)=西会津=。
 本県は1回戦で山形県と対戦、鳴海六段と阿部六段が勝利し2勝1敗で初戦を飾った。2回戦の秋田戦は全敗だった。
 審判長は日本棋院の工藤紀夫九段。最終日の26日は残りの3~5回戦が行われる。

福島民報社

最終更新:6月26日(日)14時50分

福島民報