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女子力高い系俳優・小林豊、化粧水スキンケアは当たり前「苦ではない」

dmenu映画 6/26(日) 18:00配信

名古屋発のイケメングループ・BOYS AND MENのメンバーで特撮ドラマ「仮面ライダー鎧武/ガイム」などで知られる俳優の小林豊が、7月2日公開の映画『海すずめ』に出演。愛媛県宇和島を舞台に、市立図書館の自転車課に所属する岡崎賢一を好演している。小林はイケメン俳優として女性から高い支持を集める一方、元パティシエという経歴や男性とは思えぬ完璧なスキンケアぶりから“スイーツ男子”“女子力高い男子”として、バラエティ番組でも愛を持ってイジられている。しかしそのイジリ、本人は実際どう思っているのだろうか?

端正なルックスからドラマや映画などでは、クールなカッコいい男を配役されがち。しかし当の本人の性質は、製菓衛生師免許を持ち、料理やスイーツのレシピ本を出版するなど女子力高め。小林は「悪意を持って“女子力が高い”と言われるのならば嫌だけれど、愛を持って呼んでくれるので嬉しい」と反応を喜ぶも「ただ“女子力が高い”からと思ってやっていたのではなく、自分の中でやらなければいけない事をやっていたら、結果的にそう呼ばれたというだけ」と意外な反響として捉えている。

小林豊

男性の生活サイクルには含まれなさそうな、半身浴、入浴後のパック、化粧水を使用してのお肌ケアは基本。「お母さん、お姉ちゃん、僕という女性が多い家庭環境で育ってきたので、2人がやっていることを自然にやるのが普通でした。化粧水を肌に塗ることに対して抵抗が一切なかった。逆に“やって普通だ”と思っていたくらい」と保湿歴は長い。無意識のボディケアは、翻って仕事面や健康維持にもプラスに。「半身浴はデトックスのために始めました。そうしたら朝の目覚めもよくなって、体にいい感じ。朝一番に起きてやることはお風呂のスイッチを入れる事。ライフスタイルの一つになっているので、ボディケアは苦ではない」と、さながらオシャレなOL状態だ。

共演者からは、役とのギャップゆえに「役と全然違う!演じていた小林君はどこにいるの?」などと驚きの声が上がるそう。小林は「ギャップというよりも、単純にふり幅か大きいだけ」というが、俳優とは自分ではない何かになる職業。小林の個性は、他の若手俳優にはない武器となるものだ。「演じる役と普段がかけ離れているから、演じていて自分自身も面白いと思える。男らしいカッコいい役とか、普段の生活には絶対にないものですから」と変貌を楽しんでいる。

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最終更新:6/26(日) 18:00

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