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今後24時間以内に台風1号発生か フィリピンの東に熱帯低気圧

ウェザーマップ 6月26日(日)17時29分配信

 気象庁は26日午後、フィリピンの東にある熱帯低気圧が発達し、今後24時間以内に台風となる見通しを発表した。

 26日午後3時現在、フィリピンの東には熱帯低気圧があり、発達しながら北西へ進んでいる。24時間後の27日午後3時には南シナ海付近へ進み、中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルと予想され、台風に変わる見込みだ。

 今年はまだ台風が発生しておらず、台風1号の発生は台風の統計が残る1951年以降で3番目に遅くなっている。なお、これまで最も遅い台風1号の発生は1998年7月9日である。

最終更新:6月26日(日)17時29分

ウェザーマップ