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“流行”よりも“お気に入り”に囲まれたい…自分らしくいられる「ブルックリン・スタイル」とは?

dmenu映画 6月26日(日)20時0分配信

最近“ブルックリン・スタイル”という言葉をよく見かけませんか? ブルックリンはニューヨークにある地区の1つ。年越しカウントダウンなどで有名なタイムズスクエアのあるマンハッタンからイースト・リバーを渡った先に位置するブルックリンのライフスタイルが今、クールだと注目されているんです。ビンテージ、モダン両方のテイストをうまくミックスさせ、気楽で自由な個性を活かしたブルックリンの生活“ブルックリン・スタイル”に触れられる新作映画が今夏、2作公開となります。

ブルックリン・スタイルを地で行く20代カップル

7月22日公開の『ヤング・アダルト・ニューヨーク』に登場するのは、若い感性を持ちながらビンテージにこだわり“ブルックリン・スタイル”を実践している20代のカップル。古いモノをおしゃれに取り入れてアートに根付いた生活を送っています。倦怠期を迎えていた40代のカップルは彼らと出会い、ジェネレーションギャップに驚きながら大きく感化されていきます。

まずは小規模ながらも自分たちの楽しみや幸せを追求し、コミュニティを大事に生活している登場人物たち。人生の本当の価値や成功について問いかけてくる作品です。

ビンテージデザインのお手本に

移民としてやってきた土地・ブルックリンと故郷・アイルランドの間で揺れ動く女性の葛藤を描いたのが、7月1日公開の『ブルックリン』。時は50年代、姉の勧めもあり単身やってきた内気な少女が、最初はホームシックに陥りながらもやがて恋を経験し、洗練された女性へと変貌を遂げていきます。

自分が生まれ育った土地を飛び出したからこそ発見できた“自分らしさ”。主人公は、各国から移民が集まって来た地域・ブルックリンで過ごすことで、自分のルーツに捉われない感性を取り戻せたのかもしれません。もともと工場や倉庫が多かったブルックリンの古い建物がリノベーションされて、モダンとビンテージがミックスされていった“ブルックリン・スタイル”。そのビンテージなデザインが残る街並みやファッションも楽しめる作品です。

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最終更新:6月26日(日)20時0分

dmenu映画