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小切手だけじゃない! セレブならではのチャリティ支援

ELLE ONLINE 6月26日(日)21時0分配信

チャリティ活動に熱心なセレブは多いなか、ただ大金を寄付するのではなく、人気者ならではの方法で支援する面々も。チャリティ団体の知名度アップに貢献したり、オークションで高額を稼ぎ出して寄付したり、彼らのアイディアとはどんなもの?

髪の毛を寄付した理由は?/ハリー・スタイルズ

ワン・ダイレクションの活動休止後、俳優としてのキャリアもスタートさせるハリー。俳優デビューとなるのはクリストファー・ノーラン監督の最新作『Dunkirk(原題)』で、彼が演じるのは第二次世界大戦に出兵したイギリス海軍兵。というわけで、女性ファンを夢中にさせてきた美しいロン毛をばっさりとカットしてしまった。男らしい! 映画出演が決定した昨年、すでに断髪の決意を固めていたというハリーが偉いのは、髪の毛を寄付することも決めていたこと。彼が選んだ寄付先はチャリティ団体「Little Princess Trust」で、ガンの放射線治療などによって髪の毛を失った子どもたちにウィッグを作るための毛髪や資金を集める活動を行っている。ウィッグに使用するには最低でも22.5センチの長さが必要ということで、ハリーは撮影入りまで髪を伸ばし続けていたそう。

惜しげもなく私物を大量寄付!/ヴィクトリア・ベッカム

コレクションを発表するたびに単なるファッショニスタじゃなかったことを証明しているヴィクトリアが寄付するのは当然ながら、彼女や夫デビッドが着用したハイエンドなブランドのアイテム。2013年のクリスマス時期に赤十字の求めに応じてヴィクトリアが寄付したのはなんと20箱で、なかにはハイブランドのドレスやスーツ、ハイヒールやバッグがぎっしり。コンディションも上々だったため、リサイクルショップ側もディスプレイにこだわり、BBCが取材に来たほど。またヴィクトリアは昨年も、チャリティショップ「Mary's Living & Giving」に娘ハーパーちゃんの古着25着を寄付。ハーパーちゃんが身につけた服やシューズを買いたいママたちがショップに並んだそう。

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最終更新:6月26日(日)21時0分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。