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ジョンソンが初のATPタイトル [ノッティンガム/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 6/26(日) 11:01配信

 イギリス・ノッティンガムで開催された「AEGONオープン・ノッティンガム」(ATP250/6月19~25日/賞金総額64万8255ユーロ/グラスコート)の決勝で、第6シードのスティーブ・ジョンソン(アメリカ)が第2シードのパブロ・クエバス(ウルグアイ)を7-6(5) 7-5で下し、初めてのATPツアー・タイトルを獲得した。

 カリフォルニア出身の26歳は、手にした3つのブレークチャンスのうち2つをものにした。そのすべてが第2セットでのことで、第1セットではお互いにサービスをキープしながらタイブレークまで進んでいる。

クエバスが初のグラスコート大会決勝へ [AEGONオープン・ノッティンガム]

 第2セットでのジョンソンは第3ゲームでブレークを果たして2-1としたが、クエバスも第8ゲームでブレークバックしてスコアは4-4に。しかしジョンソンが5-5で迎えた第11ゲームでふたたびブレークに成功し、続くゲームで2つ目のマッチポイントをものにして勝利をつかんだ。

 今大会は、ウィンブルドン前の最後のウォーミングアップ的な役割も果たしている。ジョンソンは月曜日に行われる予定のウィンブルドン1回戦で、マレク・ジャジリ(チュニジア)と対戦することが決まっている。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: NOTTINGHAM, ENGLAND - JUNE 25: Steve Johnson of the USA during his win in the final against Pablo Cuevas of Uruguay during day 6 of the ATP Aegon Open Nottingham on June 25, 2016 in Nottingham, England. (Photo by Barrington Coombs/Getty Images)

最終更新:6/27(月) 15:38

THE TENNIS DAILY