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【動画解説】関東の水不足 今後の雨は

ウェザーマップ 6月26日(日)12時57分配信

ウェザーマップ

 利根川水系のダムでは貯水量が低下し、渡良瀬川では25日から20%の取水制限が始まりました。今後の雨の見通しを解説します。

 利根川水系のダムのひとつ、矢木沢ダムでは24日の時点で貯水率が14%とかなり低く、山肌が見えてしまっているほどに水の量が少なくなっています。

 関東地方では5月から雨の量が少ない影響で、ダムの貯水量はこの時期としては例年にないほど少なくなっています。25日には渡良瀬川で20%の取水制限が始まりました。

 東日本では梅雨入りしてもあまり雨の量が多くなっていません。西日本には南から湿った空気が入りやすいため大雨になっている所もありますが、東日本にはその湿った空気が入りにくくなっているためです。

 ただ、この先1か月の降水量の予想を見ると、本州付近に梅雨前線が停滞しやすいため、関東でも降水量は平年並みか多くなる見込みです。節水を心がけながら、恵みの雨に期待しましょう。(気象予報士・河津真人)

最終更新:6月26日(日)12時57分

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